購入前FAQ

評価版は、どのような制限があるのでしょうか?
インストールから30日間の使用期限となっています。
その他は製品版と同様、すべての機能がご利用いただけます。

評価版の期限が切れてしまいました。評価をもう少ししたいのですが。
別途、「お問合せページ」、またはより、お問い合わせください。

Excelファイル取り込み

デザインツール「EFGDesigner」でExcelファイルを取り込むと、文字化けして表示されます。
Unicode固有文字が含まれるExcelファイルを、デザインツール「EFGDesigner」に取り込むと文字化けして表示されます。
EFGDesignerで表示できる文字コードは、JIS X 0201およびJIS X 0208となります。
※Web入力フォームとして書き出したHTMLソースを加工して、Unicode固有文字(中国語、韓国語等)を記述することは可能です。

デザインツール「EFGDesigner」でExcelファイルを取り込むと、項目の幅が小さく、文字が表示しきれません。
Excelファイルを取り込む際、[Excelファイルから変換]ダイアログボックスの<項目の幅を自動的に拡張する>チェックボックスをONにしてから、<変換開始>ボタンをクリックしてください。

デザインツール「EFGDesigner」でExcelファイルを取り込むと、2ページ目以降が変換されません。
Excelの[ページ設定]で設定している"用紙サイズ・印刷の向き・倍率・余白"の設定を元に1ページ分が変換されます。
用紙サイズを大きくしたり、倍率を調整し、1ページに収まるように調整してください。

Excelで設定しているセルの「名前」を、Easy Form Generatorの「項目名」に変換されません。
Excelで設定しているセルの「名前」を、Easy Form Generatorの項目名に変換することはできません。
デザインツール「EFGDesigner」でExcelファイルを取り込んでから、項目名を変更してください。

■ [項目名設定] 機能を使った変更方法
各項目プロパティダイアログを表示しなくても、項目名を変更することができます。
1.<項目名設定>ボタンをクリックしてモードをONにします。
2.項目をクリックすると、項目名が表示されるので、直接編集します。
  ※モードがONの状態であれば、他の項目も同様の操作で編集できます。
3.<項目名設定>ボタンをクリックしてモードをOFFにすると、編集内容が適用されます。

■ [項目名一括変更] 機能を使った変更方法
指定したルールに従い一括して項目名を変更することができます。
1.任意の項目を右クリックし、メニューから[項目名一括変更]コマンドをクリック。
2.[項目名一括変更]ダイアログボックスが表示されるので、使用する文字等を設定します。
3.ボタンをクリックすると、項目名が一括変更されます。
※ 行や列ごとに連番をすることができますので、表形式の入力フォームの項目名を設定する場合に便利な機能です。

デザインツール

入力エラーが発生した時に、入力項目に色をつけたいのですが。
デザインツール「EFGDesigner」で、次のような設定を行います。

1.入力属性が設定されている項目を右クリックし、メニューから [プロパティ]コマンドをクリックします。
2.[プロパティ]ダイアログボックスが表示されるので、<スクリプト>タブをクリックします。
3. [イベント]コンボボックスの<▼>をクリックし[入力エラー処理]を選択します。
4.[スクリプト]テキストボックスに「ITEMFORECOLOR」や「ITEMBACKCOLOR」を利用しスクリプトを記述することで、
  色をつけることができます。

リスト表のような入力フォームを作成したいのですが、動的に行を表示する方法はありますか?
「ITEMVISIBLE」スクリプトを利用して、項目の表示/非表示を切り替えることができます。

■設定例
1.デザインツール「EFGDesigner」で、対象となる項目を表示属性として作成します。
  1-1.項目を右クリックし、メニューから [プロパティ]をクリックします。
  1-2. [プロパティ]ダイアログボックスが表示されるので、<情報>タブをクリックします。
  1-3. [表示属性]チェックボックスをONにしてボタンをクリックします。
2.「シートオープン時処理」のスクリプトで、HTMLの初期表示時に表示しない項目は、「ITEMVISIBLE」を実行して
  非表示になるように設定します。
  2-1. [定義情報]メニューの[スクリプト]コマンドをクリックします。
  2-2. [対象]コンボボックスから「シートスクリプト」を選択し、[イベント]コンボボックスで「シートオープン時処理」を
     選択します。
  2-3. [スクリプト]テキストボックスに、HTMLの初期表示時に表示しない項目は、「ITEMVISIBLE」を実行して
     非表示になるよう設定して、ボタンをクリックします。
3.任意の項目のスクリプトで、「入力前処理」に「ITEMVISIBLE」を実行して項目が表示されるように設定します。
  3-1.任意の項目を右クリックし、メニューから [プロパティ]コマンドをクリックします。
  3-2. [プロパティ]ダイアログボックスが表示されるので、<スクリプト>タブをクリックします。
  3-3. [イベント]コンボボックスの<▼>をクリックし[入力前処理]を選択します。
  3-4. [スクリプト]テキストボックスに「ITEMVISIBLE」を実行して表示するように使用してスクリプトを記述します。

Web入力フォーム書き出し

Web入力フォームを利用者が印刷することはできますか?
表示しているWeb入力フォームの印刷は、ブラウザの印刷機能をご利用ください。
また、高精度印刷・連続印刷・PDF出力などが可能な別製品がございます。詳しくは、お問い合わせください。

利用者が入力できない表示専用のHTMLを作成したいのですができますか?
デザインツール「EFGDesigner」で、すべての項目の入力属性を外すことで作成することができます。

定義情報書き出し


システムへの組み込み方法

Web入力フォームとして書き出したHTMLファイルをシステムに組み込むにはどうしたらいいでしょうか?
デザインツール「EFGDesigner」から書き出したWeb入力フォーム(HTML)を、開発するWebシステムに組み込みます。
入力したデータを送信する<送信>ボタンの追加やデータベースに格納するサーバーサイドのプログラムは、別途開発します。
組み込みの一例としては、Web入力フォームをFRAME(iframe)内に表示させる方法が挙げられます。

Web入力フォームとして書き出したHTMLに、操作用のボタンを追加したいのですが。
Web入力フォームとして書き出したHTMLに、操作に必要なボタンタグを追加・記述します。
※デザインツール「EFGDesigner」で入力属性をOFFに設定した項目に対して、「入力前処理」のスクリプトを記述することで
 ボタンのような動作をさせることは可能です。

Web入力フォームをWebシステムで表示する際、データベースから初期値を取得して表示したいのですが。
サーバサイドのプログラムで、データベースから取得した初期値を設定する処理を実装します。実装方法は、次のようなものが考えられます。
※Web入力フォームとして書き出したHTMLの各入力フォームには、一意となるid属性・name属性が付与されます。

■方法1
サーバサイドのプログラムで、Web入力フォームとして書き出したHTMLファイルの内容を編集して初期値を設定するように記述します(inputタグのvalue属性に値を設定)。

■方法2
サーバサイドのプログラムで、HTMLのonloadイベントで初期値を代入するJavaScript処理を記述します。